新着情報 【福岡市南区花畑】賃貸物件ベランダ引違い窓の型ガラス4㎜交換|退去後の原状回復工事 こんばんは、萬治屋【よろずや】の中山です。福岡市南区花畑にて、賃貸物件のベランダ引違い窓ガラス交換を行いました。今回は日頃よりお付き合いのあるお得意様からのご依頼で、入居者様の退去に伴う原状回復工事の一環としてガラス交換を行った案件です。退去後の室内確認の際、ベランダ側の引違い窓に使用されているガラスが破損していることが確認されたため、交換対応を行いました。賃貸物件では退去後の原状回復工事の中で、窓ガラスの破損が見つかるケースも少なくありません。次の入居募集に向けて、早めの修理対応を行うことが重要になります。 ■ 現地確認の状況現地で確認したところ、ベランダ側の引違い窓に使用されている型ガラスが破損している状態でした。型ガラスは表面に凹凸のあるガラスで、外からの視線を遮りながら光を取り入れることができるため、住宅や賃貸物件の窓ガラスとして広く使用されています。今回の破損箇所を確認すると、ガラス中央付近に衝撃を受けた跡があり、そこから放射状にヒビが広がっている状態でした。このような割れ方は、小石などが当たることで発生する飛び石による破損で見られるケースが多く、衝撃点を中心にヒビが広がる特徴があります。型ガラスは強化ガラスではないため、衝撃によってヒビが広がると振動などによりガラスが崩れ、枠内に残らず脱落する場合もあります。安全面を考慮し、今回もガラス交換での対応となりました。 ■ 施工工程まず破損しているガラスを取り外すため、窓サッシを一度取り外します。 破損部分を確認すると、中央付近からヒビが広がっており、ガラスの一部が破損している状態でした。 その後、サッシを分解して作業台へ移動させ、交換作業を行います。 破損しているガラスを慎重に撤去し、枠内に残っている細かな破片や汚れを清掃します。この工程を丁寧に行うことで、新しいガラスをしっかりと組み込むことができます。次に、新しい型ガラス4㎜を寸法に合わせて準備し、パッキンを装着してサッシ枠へ組み込みます。ガラスの収まりやパッキンの状態を確認しながら組み上げ、最後にサッシを元の位置へ戻して建付けを確認します。開閉動作やガタつきがないか最終確認を行い、施工完了となります。 作業時間は約40分ほどで完了いたしました。 ■ 原状回復工事でのガラス交換について賃貸物件では、退去後の室内確認の際に窓ガラスの破損が見つかることがあります。ガラスが割れている状態のままでは・安全面の問題・防犯面の不安・次の入居募集への影響といった点があるため、原状回復工事の中でガラス交換を行うケースが多くなります。特にベランダ側の引違い窓は使用頻度も高く、破損したままでは危険なため早めの交換が望ましい箇所です。 ■ 福岡市南区でガラス交換・修理をご検討の方へ萬治屋では福岡市南区を中心に、戸建て住宅や賃貸物件のガラス交換・修理に対応しております。今回のような・退去後の原状回復工事・管理会社様からの修理依頼・窓ガラスの破損対応なども対応可能です。透明ガラス・型ガラス・網入りガラスなど、さまざまなガラス交換の実績がございます。福岡市南区花畑周辺でガラス修理や交換をご検討の際は、お気軽にご相談ください。 萬治屋【よろずや】福岡県春日市春日6-33TEL:080-2725-9845 👉 福岡市のその他ガラス交換・ガラス割れ修理の施工事例はこちら→ 福岡の施工事例一覧