新着情報 【福岡市南区長住】事務所入口扉のスリガラス交換|公式LINEで写真確認後に予約訪問で対応 こんばんは、萬治屋(よろずや)の中山です。 福岡市南区長住にて、法人様事務所の入口扉に使用されているスリガラス2㎜の交換を行いました。今回は公式LINEからお問い合わせをいただいた案件です。ガラスが割れてしまったとのことでご相談をいただきましたが、お電話ではなく公式LINEで写真をお送りいただいたため、現地訪問前にある程度の状況を把握することができました。ガラス修理をご依頼いただく際、「いくらかかるのか分からない」「現地調査しないと見積できないのでは?」「まず相談だけしたい」という方も少なくありません。実際には、写真から判断できる内容も多く、今回も事前に概算金額をご案内したうえで訪問日を決めさせていただきました。 公式LINEで写真を確認して事前にご案内今回お送りいただいた写真から、・スリガラスであること・おおよそのサイズ・入口扉に使用されていることは確認できました。ただし、写真だけではガラスの厚みまで正確に判断することはできません。スリガラスは見た目が似ていても2㎜と3㎜では金額が変わります。そのため今回は、・スリガラス2㎜の場合・スリガラス3㎜の場合の2パターンで概算金額をご案内しました。ガラス修理では、このように現地確認前に複数パターンをご案内することもあります。お客様としても費用感を把握しやすく、訪問後に大きく金額が変わるリスクを減らすことができます。その後、ご都合の良い日時をご予約いただき、後日訪問にて対応することになりました。 現地確認現地到着後、まずは破損状況を確認しました。 事務所入口扉に使用されているスリガラスにヒビ割れが発生している状態でした。入口扉は毎日何度も開閉するため、ヒビが入ったまま使用を続けると振動によって破損が広がる可能性があります。また、万が一ガラスが脱落した場合はケガにつながる危険もあります。さらに破損箇所を確認すると、一点に強い衝撃が加わったような跡が見られました。 今回は自然破損というよりも、何らかの衝撃によって割れた状況でした。 現地で厚みを確認事前には2㎜・3㎜の両方を想定していましたが、実際に確認したところ使用されていたのはスリガラス2㎜でした。ガラス修理では、この厚み確認が非常に重要です。見た目はほとんど同じでも、・ガラス代・施工方法・収まりに影響するためです。特に古い建具や扉では、2㎜ガラスが使用されているケースもあります。写真だけでは判断が難しいことも多いため、最終的には現地確認が必要になります。 施工開始厚み確認後、既存ガラスの交換作業を行いました。まずは破損したガラスを取り外します。 ガラス撤去後は内部の状態を確認し、異物や破片が残っていないかチェックします。入口扉は日常的に使用されるため、ガラス交換後の安全性も重要です。その後、新しいスリガラスを作業台で既存寸法に合わせて加工します。 ガラス交換では数ミリの誤差でも組み込みができなくなる場合があります。そのため慎重に採寸を行い、既存寸法へ合わせてカットしていきます。加工後は新しいガラスを扉へ組み込み、固定状態や建付けを確認しながら組み上げます。最後に開閉確認を行い、問題なく使用できる状態で施工完了となりました。 今回の施工費用今回の施工内容は、・スリガラス2㎜交換・サイズ:W800㎜以内 × H900㎜以内となります。施工費用は、税込14,300円にて対応いたしました。 事務所や店舗のガラス交換も対応しております事務所や店舗の入口扉は、お客様や取引先の方が最初に目にする場所です。そのため、・ヒビ割れ・欠け・破損がある場合は、早めの修理がおすすめです。また今回のように公式LINEでお写真をお送りいただければ、現地訪問前に概算金額をご案内できる場合があります。写真だけでは判断が難しい場合でも、複数パターンでご案内できるケースもございます。福岡市南区長住周辺で事務所や店舗のガラス交換をご検討の際は、お気軽にご相談ください。 萬治屋【よろずや】福岡県春日市春日6-33TEL:080-2725-9845 👉 福岡市のその他ガラス交換・ガラス割れ修理の施工事例はこちら→ 福岡の施工事例一覧