新着情報 福岡市中央区小笹|LIXIL製玄関ドアの複層ガラス交換 ■福岡市中央区小笹|LIXIL製玄関ドアの複層ガラス交換|ラベル写真から製品を特定 こんばんは、萬治屋(よろずや)の中山です。今回は、福岡市中央区小笹の戸建住宅で、LIXIL製玄関ドアに入っている複層ガラスを交換しました。今回のお問い合わせは、萬治屋の公式LINEからいただきました。玄関ドアのガラスが割れてしまった場合、交換するガラスの種類や寸法を確認するため、現地調査が必要になることもあります。ただ、今回のように玄関ドアの製品ラベルから仕様を特定できる場合は、現地へ伺う前に見積もりや部品の手配を進められることがあります。今回は、その流れをご紹介します。 ■玄関ドアのラベル写真からメーカーへ確認お問い合わせの際、お客様から玄関ドアの製品ラベルの写真を送っていただきました。 まずは送っていただいたラベルの情報をもとに、LIXILへ交換用ガラスの見積もりを依頼しました。メーカーから回答が届いた後、内容を確認してお客様へ見積書をお送りしています。その後、正式にご依頼いただいたため、必要な部材を注文しました。今回は現地調査を行わず、LINEでの写真確認から見積もり・部品注文まで進めることができました。製品ラベルだけで特定できるかどうかは、ドアの種類や情報の確認状況によって異なります。写真だけでは判断が難しい場合は、追加の写真や現地確認が必要になることもあります。 ■部品の到着後、複層ガラスを交換部品を注文してから約1週間後、交換作業に伺いました。 こちらが交換前の複層ガラスです。ガラスが破損しているため、手配した交換用ガラスへ入れ替えていきます。 作業では、ガラスの縁を取り外す際に玄関ドアの枠へ傷が付かないよう、養生テープで保護してから進めます。玄関ドアは毎日使用する場所なので、ガラスの交換だけでなく、周囲の部材を傷付けないよう注意しながら作業することも大切です。 割れた複層ガラスを取り外し、新しいガラスを取り付ける準備を進めます。交換用のガラスを組み込み、納まりを確認して仕上げました。 ■施工完了|現地調査を省いて交換まで対応 LIXIL製玄関ドアの複層ガラス交換が完了しました。 ■今回の施工費用税込 35,662円※LIXIL製玄関ドアの複層ガラス交換 今回は、最初に公式LINEから製品ラベルの写真を送っていただいたことで、現地調査の日程を設けずに見積もりと部品手配を進め、注文から約1週間後に施工することができました。お客様にとっても、現地調査のために在宅時間を確保する必要がなく、時間を有効に使える進め方だったと思います。なお、施工完了後にお客様から相見積もりの結果を伺ったところ、他社の見積もりは萬治屋の金額の2倍以上だったとのことでした。 ガラス交換は、ガラスの種類や製品の仕様、施工方法などによって金額が変わります。価格だけでなく、どのような方法で交換するのかも含めて比較することが大切です。 萬治屋では、写真で製品を特定できる場合は、現地調査を行わずに見積もりを進められることもあります。玄関ドアのガラスが割れてお困りの際は、製品ラベルや破損したガラスの写真をお送りいただければ、対応できるか確認いたします。まずはお気軽にご相談ください。 萬治屋【よろずや】福岡県春日市春日6-33TEL:080-2725-9845 👉 福岡市のその他ガラス交換・ガラス割れ修理の施工事例はこちら→ 福岡の施工事例一覧