こんばんは、萬治屋(よろずや)の中山です。

今回は、福岡市南区横手の賃貸物件で、浴室扉のアクリル板交換を行いました。

お得意先様からご依頼いただいた施工で、入居者様が破損された浴室扉の修繕です。
既存の板には、厚さ2mmのMKスチロールが使用されていました。今回は、もともと使用されていたものと同じ材料を用意して交換を行いました。

福岡市南区横手の賃貸物件で破損した浴室扉の施工前

 

■浴室扉の破損状況を確認

浴室扉の板が破損した場合、交換する材料の厚みや種類を確認する必要があります。
今回の施工では、既存の板がMKスチロール2mmだったため、同じ材料で交換する内容です。

浴室扉の破損したアクリル板の拡大写真

■作業台で扉を分解して交換

浴室扉のアクリル板を交換するため、扉を作業台に移して分解作業を行いました。
浴室扉は、板を取り外して新しいものを入れるだけでなく、扉の構造に合わせて分解・組み直しを行う必要があります。
今回は、破損した板を取り外し、既存と同じ厚さ2mmのMKスチロールに交換しました。

浴室扉のアクリル板交換のため作業台で扉を分解する様子


■浴室扉のアクリル板交換が完了

交換作業が完了しました。

福岡市南区横手の賃貸物件で浴室扉のアクリル板交換が完了した状態

 

 

賃貸物件では、入居中に浴室扉などの建具が破損し、修繕が必要になることがあります。
浴室扉の板は、厚みや種類、扉の構造によって交換方法が異なります。破損した際は、既存の仕様を確認したうえで適切な材料に交換することが大切です。

萬治屋では、管理会社様や不動産会社様からのご依頼にも対応しております。
福岡市南区横手をはじめ、福岡市内で浴室扉のアクリル板交換や賃貸物件の修繕でお困りの際は、お気軽にご相談ください。現地調査・お見積もりにも対応しております。

 

萬治屋【よろずや】
福岡県春日市春日6-33
TEL:080-2725-9845

 

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